憧れのリゾートウェディングを手に入れよう!

 

グアムで感動のリゾートウェディング

私の姉は今年の春、グアム島で結婚式を挙げたのですが、それが個人的にとても気に入ったので、今日はそのお話をします。4年間付き合った彼との結婚式だったので、全体的に落ち着いた幸せいっぱいの式でした。私自身も初めて花嫁の付き添いとして式に参加することができ、とても感動しました。

 

式の大きさなどに関して両家の意見が合わないと困ると心配していたのですが、両家ともこじんまりとした指揮を行う方向で、最初から合意していたようでした。そのため遠い親戚は呼ばず、仕事仲間も本当に親しい人や友人のみを招待していたようでした。

 

終始なごやかな雰囲気だったのは、最初からこじんまりとした、本当に自分たちに近しい人だけを招待すると決めていたからだったのでしょう。また教会の牧師さん自身も大変和やかな方だったことも、式が和やかだった要因としてあげられるでしょう。

 

彼はグアム在住なので、母国語である英語と独学して身に付けた日本語を上手に使い分けるのですが、やはり日本語にはあまり自信がないようでした。それでも私たちの話しをしっかりと聴いて、絶妙なタイミングで会話に参加するように心がけていたのが感じられました。

 

そんな気配り上手な牧師さんのおかげで、式の打合せさえも大変楽しく進み、また式時代も涙あり、笑いありの楽しいものとなりました。式が終わると、披露宴ではなく、食事会が設けられていました。ホテルの会場を借り切って行ったので、最初は披露宴とあまり変わらないと感じましたが、仲人などはおらず、司会がひとりで進行していました。

 

またその際に、参加者が少人数だったこともあって、皆から一言ずつ新郎新婦に言葉を贈る場面もありました。参加者ひとりひとりの心温まるコメントに触れることができ、本当に良い結婚式だったと思いました。私も結婚式を挙げるときは、姉夫婦が行ったようなリゾートウェディングをしてみたいと思いました。

サマーウェディングを行うならやはり特別な場所で

結婚式を挙げる時期、みなさんはどのシーズンが理想ですか?巷では「ジューンブライド」などと言いますが、私は子供の頃から、結婚式をするなら絶対に夏がいいと思っていました。

 

冬だと、ウェディングドレスを着たときに寒いのが嫌だし、夏なら日差しや陽気などが心地よいため、私たち夫婦だけでなく参加者の気分も晴れやかになると思っていたからです。

 

しかし、夫の仕事の都合上、実際に結婚式を挙げるタイミングが3月になってしまいました。3月だと、確かに暖かい日もありますが、まだ少し寒さを感じる季節ですよね。これでは憧れだった露出度の高いウェディングドレスは着れないなと、若干諦めていました。

 

夫に相談してみると、思わぬ答えが返ってきました。別に日本国内で結婚式を挙げるこということに固執する必要はないのではと言われたのです。

 

海外で挙式なんて全く考えてもいませんでしたが、とりあえず海外のリゾートウェディングを承ってくれる会社に連絡してみると、私達の希望している日程で、南国にある式場にて、比較的リーズナブルなコストで挙式できることがわかりました。夫に報告し、リゾートウェディングを即決しました。あとは予定日に向けて、準備をするのみでした。

 

思い描くドレス像はあるものの、高価なウェディングドレスではなく、安いレンタルでよかったので、現地リゾートの紹介により、ウェディング関連のお店でドレスを借りました。

 

肩などの露出が多く、日本の挙式ではあまり見受けない、白い大きな南国らしいお花の髪飾りをつけ、式に出ました。思っていた通り、明るい太陽、青い空、目に見えるような風、どこからか聞こえてくる優しい歌声・・・、感動的なリゾートウェディングとなりました。

 

ただ、海外という事であまり多くの参列者は望めませんでしたが、夏休み時期などと合わせれば、きっと沢山の人が旅行を兼ねて参加できるのではないかと思います。リゾートウェディング、感動が増すこと間違いなしですよ。